韓国ドラマ《SUITS》ザッとあらすじ4話 前半

   

3話からの引き継ぎのお話。

元カノからの協議案の桁外れの慰謝料に冗談はやめろ!と電話をするガンソク。

クライミング中の彼女の元に向かいます。

 

ヨヌは文句を言おうとチェー弁護士の元に行くと。

カン代表・BYも揃っていて

カン代表:うちの研修生ご存知ですか?

BY:ここに来たのはコ先生がいるからです。

チェー弁護士:2人気があうと思ったので…でも偽弁護士ってどういう事だ?

自分の立場が危うくなってヨヌにツッコミを入れるチェー弁護士。

ヨヌ:え?それは弁護士法 21条の2弁護士は6カ月以上法律事務期間で法律事務をするか研修を終えていない場合 単独で事務所開設したり法務組合の構成員にはなれない。ご存知の通り僕は研修期間中なので…

うまく切り抜けたヨヌ。

 

 

弁護士免許を持っていないという嘘に段々と重荷を感じているヨヌ。

 

 

トイレで頭を冷やしていると そこは女子トイレだったという😅

 

ジナ:お酒は飲めないとかNO!飲めませんとか言えば良かったじゃない。

ヨヌ:理由があるんですよ屋上の件 チェー先生に知られてて…

ジナ:まあね!チェー先生なら分かるわ!高ーく伸ばしたアンテナがあっちこっちにあるから

ヨヌ:それよりチェ先生との約束を破ってしまって…二度と馬鹿なマネをしたりして失望させないって言ったのに…

ジナ:失望?コ先生がどうして?ガッカリなのはチェ先生だわ!チェー先生のせいで仕方なかったってわかっているのに

ヨヌ:仕方ない?知ってますよね?チェ先生は人の事情なんて関係ない事 特に僕の事情ならなおさら

ジナ:ええ チェ先生はデキる人だから相手の気持ちは理解しようなんてしない。でもコ先生も弁護士じゃないですか?相手の弁護士が事情を理解しない弁護士だからって自己弁護しないんですか?

屋上の件からヨヌはジナを信用しているのか?相談を持ちかけ相談にのりアドバイスするジナっていう関係が出来上がっているわ😅😅😅 ヨヌに対し怒っていたガンソクですがチェー弁護士のせいだって事も重々わかっているんでしょうね ヨヌを呼び 契約書だけ渡してこい!余計な事は言うな!と

 

そこへ現れるBY。

チェー先生とは契約せずコ先生にしようと でも研修生だから先輩弁護士が一緒じゃなきゃダメだって💧チェー先生気が進まない!

コレがヲタの力だよ‼と思ってしまったww

間違いなく自分のペンだと思ってヨヌを信じているBY💕

ヒョンシクもきっとこういう気持ちで私たちを信じてくれているんじゃないかと…

 

話し戻さなきゃ(笑)

ヨヌは、契約書を届けにスナン企業のペ女史の元へ コチュジャンの種類を説明を聞きながらもソワソワしてチェ先生から何も言うなと言われたんでしょ?と見抜かれてしまうヨヌ

 

 

ヨヌ:どうして分かるんですか?でも本当に凄いと思います。海外に輸出するのもですけど工場に海外法人まで設立なんて誰にでもできる事じゃないですよ 僕の祖母には夢のような話です。何でも出来て強い人だと思ってましたが両親が死んでから何より僕を一人で育てるのが怖かったそうです 今は体を壊して入院してます。しょっちゅう顔出せないのが申し訳なくて

ペ女史:うちの子達は盆暮れにも顔出さないわよ!あなたは優しいわ

ヨヌ:どんなバカな事をしてもいつも僕の味方なんです。こうして元気にいられるのは祖母のお陰です。

 

こうやって第三者におばあちゃんへの感謝の気持ちを喋るヨヌ。

本当におばあちゃんが大切で好きで…頑張って育ててくれた苦労をちゃんとわかってる👍🏻

ガンソクがうちの研修生が失礼をしてないですか?と電話で聞くと 貴方よりよっぽど良いわと言われてしまうほどヨヌの事を気に入ったペ女史。

あなたの事をチェ弁護士は、我が子みたいに可愛がってるのね!別の人を越させたのも初めて!こうして電話で気を使うのも初めてよ!当然でしょ?親なら子供を見守らないと!とヨヌに良いアドバイスをくれる

 

ガンソクはナ弁護士の無茶振りなクライマーまでして話をしに行きます。

ガンソク:結局金か?

ナ弁護士:家族を守りたいって人に随分な言い方本当にお金の為だと思っているの?裁判になったらこっちが不利だって分かってる それなりに作戦を練っているけど相手が相手だし

ガンソク:考え抜いたのが有り得ない財産分与請求か?ルールを無視するのも同じだな昔も今も

ナ弁護士:あなたは2人に存在する真実に気づいていない …と

 

帰ってカン代表に報告をするガンソク

カン代表:500億??ありえないでしょ?

ガンソク:ソン社長が保有するソジュ航空とその後他系列会社の株式を合わせると1000億近く それを思えば高くない

カン代表:相当練ったわね

ガンソク:でも本当にナム常務が望んでいるのか?

金に対して全く興味がなかったナム常務がこんな請求をしてくる事に他に何かあると思っているガンソクはナム常務に会いに行く事にします。

 

ヨヌは自己弁護をしにガンソクの元へ

ヨヌ:約束を破った事は謝りますが本当に事情が いえ理由があります。自分の問題は自分で解決すべきだと思いました。

ガンソク:それで思いついたのが他人に仕事を任せて夜通し飲む事だった?

ヨヌ:言ったじゃないですかチェー先生が

ガンソク:あいつが辞めろと言えば辞め 死ねと言えば死ぬのか?

ヨヌ:僕の過去をチラつかせて脅され他に方法がなかったんです。

ガンソク:方法?首に刃物を突きつけられたらそれを奪い取るか?銃を取り出すか?命がけで飛びかかるか?助かる方法を少なくとも100通り考えるのが俺たちの仕事だ能力が無いなら自信くらい持て

ヨヌ:能力も自信もあります。捨てられたカードを選んじゃいけないんですよね?僕の能力を買ってくれたんですよね?

ガンソク:そうだ お前は俺が引き抜いた わかっているなら感謝して忠誠心を見せろ

ヨヌ:それを聞きたかったんです先生に忠誠を果たせるように力を発揮できる環境を整えてください チェー先生の性格は知ってるでしょうから始めから守る事が出来たはず それに代表は?ここに来て一週間になりますが挨拶どころか出くわさないように避けて

ガンソク:一週間?俺が新人で入った時 代表の顔を見るのにどれくらいかかったと思う。それに守ってくれない?お前が偽の証人連れて来た時もゴミのような契約書を持って来た時も俺はお前を守って…

 

こうやってヨヌと言い合いをしている中でガンソクはヒントを得る 無駄な言い合いじゃないって事ですよね。

ガンソクはナム常務が言っていた言葉を思い出し解決策を見つけてヨヌにナム常務に関するネットニュースやゴシップ記事を集めて戯曲を1本書け!と命じます。

 

ガンソクはナム常務に会い子供たちを渡すつもりは無い。ソジュの子供として育てたくない!と聞きます。

 

ヨヌがナム常務について調べているとBYが電話を出ない事を言いにチェー弁護士が来て いつもの如く

チェー弁護士:あいつのアソシエイトだからといきがっているが お前はただの人間界いくら背伸びしても俺の様な神の域へは夢のまた夢

 

 

そんな嫌味の中からヒントを見つけ出すヨヌ。

ウケたのは偉そうな事を言っておきながらヨヌの足音に超〜ビビるチェー弁護士(笑)

 

スナン企業のペ女史が引退するから契約しないと言い出してると聞きガンソクとヨヌがペ女史の元に向かいます。

ペ女史:この契約書にサインする事がどういう意味かわかる?

ガンソク:サインした瞬間10億円の契約金と毎年使用権料 商標権で10億円以上が入る事になるでしょう

ペ女史:そう?なら お若い弁護士さんは?チェ先生 新人さんにじょうしの顔色伺わせて私から追い返されたい?それとも意見を言わせて もう一度私に考え直させたい?

ガンソク:聞こえただろ?お前の意見を言ってみろ

ヨヌ:それだけまた味噌醬を作り続け無ければいけないって事じゃ?

ガンソク:工場のシステムが稼働すれば済む事だ

ヨヌ:それが尚更 気に入らないんですよね?女史にとっては醬は我が子同様で そばに置いて育てたいのにそれができないから 我が子を食べさせるために始めた仕事が大きくなって忙しいせいで子供さんやお孫さんの顔を見る機会もないから この契約書には女史がどれだけ稼げるか?より遥かに複雑な意味が込められています。飛行機に乗って米国を何度も行き来しなければならないし言葉がわからない人たちに醬の意味を教えたり支持したりしなければいけないのですから

ペ女史:その通り!言い当ててるわ1年前まではそれも楽しかったけど私は歳を取ったわ 子供たちに会社を継ぎたいと思うの あなたが1番わかっているでしょ?おばあちゃんになると孫のそばにいるのが1番幸せなの

ヨヌの言葉にそう答えるペ女史。

 

たしかにヨヌの言葉がペ女史の心を打ったわけだけど自らクライアントを逃す言葉でもあったわけですよね💦

営業というのは難しいものです😓

ここまででまだ半分??ツラっ💦 あまりにも長くなるのでやはり前半後半に分けますね😓

 

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